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メニエール病のこれまでを追ってみる!

メニエール病
メニエール病
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確か、30代後半の11月が始まり

今回の回転性グルグルで、メニエール病との診断が出た背景には、聴覚検査と過去にめまいを起こしたという経緯も含まれています。

そこで、メニエール症状が落ち着いたので振り返ってみました。

思い起こすと今から12,3年前の10月あたり。朝、出勤途中の車中が最初でした。あの時は確か、太陽が眩しすぎて一瞬、クラッとして…。でも、路肩に車を停車させるだけの余裕はありました。

しかし、二度目は寝起き、トイレに行ってからグラッときて立ち上がれなくなりました。それから数日して三度目。この時も出勤前の車中で。そのまま救急病院(まだ診療開始時間前)で検査することに。。。。

検査後に処方された薬は1ヶ月分。大量だったことと、苦かった記憶があるのでたぶん、イソバイドシロップ。職場は休職後に復帰できずに退職。かなりボロボロだった記憶があります。

当時の娘たちは思春期真っただ中の中学生。母親として気力、体力が必要な時期でもあったのですが、落ち着かない日々を過ごしていた記憶があります。

めまいの検査内容

救急病院での検査は、ふらつきを確認後、2回に分けて行いました。簡単な検査から、ふらつきの症状が治まらないと検査ができないものまでありました。めまいの検査内容をググってみると参考になりそうなサイトから私が受けた検査がありましたのでご紹介します。

【温度眼振検査】ヒトの外耳道に冷たい水や暖かいお湯を入れると、内耳の三半規管が刺激されて眼振がおき、また、めまいを訴えます。この眼振の続いている時間(正常では約2~3分)や眼振の速度から三半規管の機能がどのくらい保たれているかがわかります。もし反応がまったく無ければ内耳(半規管)は働きをほとんど失っていると考えられます。

前庭神経炎では、この反応が高度に低下します。

メニエール病では初期のうちは正常のことが多いのですが、めまい発作をくりかえしているうちに、徐々に働きが落ちてきます。

薬物などによる前庭機能高度低下例では、この反応が両側とも高度に低下し、結果として常時ふらつきが起こることになります。

白戸耳鼻咽喉科めまいクリニック

結局、この時はメニエール病の診断は確実ではなく「疑い」という感じだったような…。その理由は、メニエール特有の聴覚検査データです。グラフで見るとそこまで特徴的ではなかったという。。。今回はこのデータが特徴的で決まり!ってな感じ(汗)

40代で再び倒れ、今度は救急搬送される(涙)

40代に倒れた時は、確か娘の面談中でしたね~。ただ、、、真っ白!正直、記憶がぶっ飛んでまして…。。。^^;

ほとんど何も覚えていないという…。。。。

でも、振り返るとこの時すでに、かなり自律神経も悪かったのかも…と。あ、救急搬送されたのは覚えています。娘が泣きながら心配してましたから。。。(ごめんよ~)

そして2021年1月末日の出来事につづく

そして、振り出しに戻りましたね(笑)
ここをご参考下さいませ。

ってな感じで、現在はメニエール病診断から10ヶ月経過(笑)

今月に入ってからは割と外出する日が増えています。相変わらず自動車運転はナシなんですが(笑)それでも、体調が安定しているのが分かります。

過去、どれくらいで仕事場に戻れたのか?については、3度とも期間がバラバラ。今のところ、最長1年半ってところでしょうか。

そして残念ながら、どれも休職後に復帰できずに退職のケースです。(涙)ま、これは、おいおい話をまとめてUpしたいですね~!

明日もあるさ

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