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まぶしい!もメニエール症状?

メニエール病
メニエール病
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メニエールと眩しさの関係。以前から気になっていました。そしていろいろ調べてみることに。

この記事ではメニエールと眩しさの関係について調べて自身の症状を含めお伝えします。

めまいの症状もそれぞれ

メニエール病の診断が出てから改めて、めまいにもいろいろあるのかも?と気付きました。

私の場合は、倒れる前兆に、光が「まぶしーーーーーーっ」と感じることがありました。総合病院や耳鼻咽喉科、内科、婦人科へ受診し、医師に症状を伝えても、明確な答えは出なかったのですが…。

一体、なんなのーーーーと思いながら今日までいたわけです。

でも、入野医院のサイトで、このような記述をみつけました。引用しますね。

 めまい症状の構造

例えば、目の症状として、ものが二重に見える、光がまぶしい、目がチカチカする、目の奥が痛いなど、耳だけからは説明できない症状が多くあります。その他、うつ的な心理症状やまるで時差ボケのように昼間から眠いといった時間の認識障害もあります。そのように、めまい患者さんには、合併した症状の多いことから、めまいを多感覚器障害とする論旨が今日的でしょう。ところが、現実には、それらの症状を不定愁訴として軽視し、自律神経失調、更年期障害、さらには、ストレス、こころの病気、歳のせいなどと片付けられています。

医療法人入野医院

これを読んだとき、入野医院の先生のような見立ての医師もいますが、ほとんどの場合は見過ごされているのかもしれないなーと納得しました。

私が初めて倒れた時も、ストレスで片づけられた経緯があるので「なるほど~」と。

めまいの症状も医師もそれぞれなんですね。

症例からみえるメニエール病

医療側の見解も見えて、このような情報を頂くとちょっと安心します。これまでは、診断名がつかない、、、と焦り、なんだか悪い方へ悪い方へと考えてしまいがちでしたので。

それにしても、めまいについては症状の出方がいろいろあるのだな~と調べれば調べるほど出てきます。

例えば、メニエール病と診断され多くの症状が頚筋治療で改善という見出しでヒットした39歳女性の症例は、ちょっと私と似てるかなーという気がしました。

また、メニエール病と間違われやすい病気②前庭神経炎の見出しでヒットした症例では、前庭神経炎(ヘルペスウイルスが感染することによってかかる病気)に類似しているな~とも思いました。

メニエール病と類似している病気のサイトもありましたので、お悩みの方がいましたらこちらも参考下さい。

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